成年後見制度とは

成年後見とは

 

高齢者で独り暮らしの方や子供がいない方、精神上の
障害によって物事の判断能力が十分でない方などの
身上の監護財産管理を保護する成年後見制度とい
うものがあります。

 

 成年後見制度には、家庭裁判所の審判により後見人などが選任される法定後見と、信頼できる人に将来、後見人になってもらうことをあらかじめ契約する任意後見の2つがあります。

  

例えば 次のようなお悩みがある方は是非ご相談ください。

 

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1、施設に入ろうと思っていますが、財産などのことについて誰にも相談できなくて…。
私は今のところ元気です。
自分で貯金や不動産の管理も行っていますが、最近、物忘れがひどく、こうした管理がいつ出来なくなるかわからないという、将来に対する不安を感じるようになりました。
このまま施設に入ることになった場合、誰に頼めばよいのか悩んでいます。


2、使うはずもない高額なものを頼まれるとつい買ってしまう。今後が不安です。
年のせいか、後で必要ではないと思ってしまうものをどうしても断り切れずに購入してしまいます。
押しに弱いのもあるのですが、その時に必要かどうか、価格が適正かどうか瞬時に判断が出来なくなっていることに気がつきました。

このままでは大変なことになってしまうと思います。


3、子供に知的障害があります。
私たちに万一のことがあった場合、この子の生活や将来がとても気がかりです。

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