見守り契約

事例2

 

Eさん 
大正12年生まれ 88歳
夫と死別し現在一人暮らし
子供はいない

 

ご近所にお住まいで、兄弟の相続放棄手続きをできるところを探していたところ

タウンページを見て、当事務所を知り、相談にこられました。
手続きが済んだ後も、何かとご相談に乗っているうちに亡くなった後

のことも含めて全面的にお世話になりたいと言われ、

できる範囲でお受けすることになりました。

独り暮らしが長かったせいで、当初は警戒心が強かったのですが
信頼を得ると非常に打ち解けられ、いつも笑顔で
冗談も言われる快活な性格であることがわかりました。

 

主な財産としては
自宅 約3000万円
財産預貯金約2000万円

 

任意後見契約、及び任意後見契約が発効するまでの
継続的見守り契約及び財産管理契約を締結しました。
公正証書遺言も作成しました。

 

 ※後日談ですが、この方はある事情でご子息と生き別れになっておりましたが、 当方がご子息を探し出すことに成功し、50年ぶりに再会することができました。

何ともドラマチックな展開となりました。


 

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